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鬱でも中卒でも経営者さ♪

中卒だろうが鬱になろうが、経営者という立場で笑い泣きしながら生きてます(笑)

仕事は「対」

雇用される人。

雇用する人。

 

サービスを提供する人。

サービスを必要とする人。

 

仕事というものは、常に「対」の関係性があります。

 

私は、この関係性に気付けたことで、

今の自分があると思っています。

 

誰かが支出すれば、誰かが収入を得てます。

 

急に富が湧き出たりは、しません。

「母数」は、ほぼ変わらないんです。

その中で、自分の必要な富を得る必要があります。

 

世の中に、富が10000あるとします。

自分に必要な富は1です。

その1を獲得できた場合、残りの9999は、

誰かの手にあります。

 

この感覚が大事なんです。

自分が「1」を得た時、誰かが「1」を失っているんです。

また、得たはずの「1」は永遠ではありません。

自分が「1」を失えば、誰かが「1」を得るんです。

仕事に限らず、

世の中「対」の関係性で成り立っています。

 

表と裏

光と影

 

この関係性に気付いてもらいたいです。

自分のペースがわかない?!

 

myworld0223.hatenablog.com

この記事では、 自分のペースの作り方を解説しました。

 

どんな方にも、【自分のペース】を作る事を

まずは薦めるのですが・・・。

 

「どうやって作るかわからない。」という声。

 

実は結構、多いんです。

「どうやって」ではなくて、

「何から手をつければいいのか?」が、

疑問点ではないかと思います。

 

なりたい自分

 

を、見つけることが実は一番難しいのかもしれません。

 

私の場合、

高校生活3ヶ月で、飽きて辞めました。

人に雇われるのが嫌で開業しました。

鬱になり外出できなくなったので、仕事の仕方を変えました。

 

良いか悪いかは別にして・・・。

 

高校を辞めたい自分(ゴール)

辞めるために、どうすれば?(作戦)

 

雇われないために開業する(ゴール)

開業するには?(作戦)

 

鬱の自分でもできる仕事(ゴール)

自宅でできる仕事は?(作戦)

 

行動を説明すると長くなるので、書きませんでしたが

こんな感じです。

 

決して褒められたゴールでは、ないでしょ?笑

ですが間違いなく、その時私が

「なりたい自分」です。

 

最初は、わがままでも構いません。

「なりたい自分」を見つけてください。

自分のペースの作り方

 

myworld0223.hatenablog.com

 この記事の続きになります。

 

【自分のペース】の作り方ですが、

とても簡単です。

ですが、そのペースを保つ事

【ペース維持】が、なかなか難しいです。

 

【ペース維持】は後ほどにして・・・。

まずは、自分自身のペースを作るところからです。

 

自分のペースを作る際の工程が以下です。

 

  1. 目標(ゴールを決める)
  2. 現状(スタート地点の確認)
  3. 作戦(ゴールまでの手段・方法)
  4. 行動(ゴールに向かう)
  5. 経過見直し(*ゴールが大きく遠い場合)

 

1から5を実行して、新たなゴールを設定する事で

永遠に【自分のペース】を作ることができます。

では、順に解説します。

 

目標(ゴールを決める)

 

明確な目標を掲げている人は、幸福度が非常に高いです。

なぜなら、自分自身の行動に迷いがありません。

迷う必要が無いのです。

短期的でも長期的でも、構いません。

小さな目標、大きな目標でも構いません。

何かしらの目標を設定してください。

 

現状(スタート地点の確認)

 

自分で決めたゴールに対して、

現在の自分がどこにいるのか?を認識してください。

自分で認識しづらい時は、周りの意見も取り入れましょう。

 

作戦(ゴールまでの手段・方法)

 

ゴールに向かうための作戦を、練ります。

一歩一歩確実に向かうのか?

駆け足で向かうのか?

自分の力だけで向かうのか?

他人の力を借りて向かうのか?

方法や手段は、あなたの自由です。

 

行動(ゴールに向かう)

 

作戦通りに実行するのみです。

これに関しては解説しようがありませんね。笑

 

経過見直し(*ゴールが大きく遠い場合)

 

すぐに結果に繋がる(ゴール達成)のであれば、

経過を見直すことは必要ないかもしれません。

しかし、大きな目標の場合は、

作戦通りに行動していても、

想定できなかった問題が起きたりします。

そんな時は、作戦を見直して新しい行動をしてみましょう。

 

いかがでしょう?簡単でしょ?

 

最初は簡単な、目標(ゴール)で構いません。

自分でゴールを設定して、スタート地点を確認し、

作戦を練り行動して、ゴールを達成できればいいんです。

 

自分で全て行うのです。

 

ひとつの目標が達成できれば、

また新しい目標が、必ず生まれます。

 

これを繰り返し行って、

【自分のペース】を作りあげていくのです。

 

こうやって作られた【自分のペース】は、

決して他人に左右されないものに、なっていきます。

最初は他人の影響やペースに、振り回される事も

あるかもしれませんが、最終的には必ず、

【自分のペース】になります。

 

なぜか?

 

それは、

自分で決めたゴールに、自分が向かっているからです。

 

他人に決められたゴールに向かい、

他人に決められた作戦を実行していては、

生涯【自分のペース】とは無縁です。

 

これに気付いたあなたは、

【自分のペース】作りに取り掛かりましょう!

幸福度の高い生活

生きていくうえで【幸福度】が高ければ

充実した人生を送ることができます。

では、【幸福度】を上げるためには

どうすれば良いでしょうか?

 

【幸福度】は、人によって異なります。

 

お金をたくさん持つことで幸福度が上がる人。

友達がたくさんいることで幸福度が上がる人。

高い地位を獲得することで幸福度が上がる人。

 

人それぞれです。

ですから、あなた自身にとって何が一番

【幸福度】が高まるのか?を

自覚、認識しないといけません。

 

しつこいようですが・・・。

【幸福度】は、人それぞれです。

ですから、私はあなたの【幸福度】が

高まる方法はわかりません。

 

しかし、おおよそ共通しているだろう【幸福度】は

これではないか?と私が思っていることがあります。

 

それは、【自分のペースを保てる】ことです。

 

お金を稼ぐにしても

友達をたくさん見つけるにしても

高い地位に出世するにしても

 

あなたのペースで実現できれば、とても幸せではないでしょうか?

 

ですが、自分のペースを保つことは、

難しいと思う方もいるかもしれません。

それは、【自分のペース】を確立できていないことが

原因だろうと推測します。

 

【自分のペース】を確立して、

【幸福度】を少しずつ高める。

 

あなた自身で、充実した人生を作り上げていくんです。

 

そのために、【自分のペース】を確立する。

そのための方法を、次回に発信したいと思います。

価値観を疑え!2

 

myworld0223.hatenablog.com

 

この記事の続きになります。

 

なぜ、自分の価値観を疑うのか?

これは全員に、当てはまるものではありません。

幸福度の高い人生を送れている人は、

わざわざ、自分の価値観を疑い変える必要は

当然ありません。

 

今の自分に満足できない人。

今の状態が辛い人。

 

このような現状より幸福度を増したい人は、

価値観を疑い変える必要があると思っています。

 

ここで、私の友人の話をします。

友人(A)は飲食店経営者で、料理人2人とウエイトレスの

アルバイトを雇用し店を運営しています。

その友人は、かなりの自信家で

「俺の言う事は全て正解。理解できないやつはダメなやつ」

という【価値観】でした。

 

この価値観が良いとか悪いとかは、ありません。

その価値観で、友人自身が幸福度が高ければ

何の問題も無いのです。

しかし、問題が起きました。

アルバイトのウエイトレスが、結婚する事になり

店を辞める事になったのですが、

その経緯を事前に相談したのが、オーナーであるAではなく、

料理長だったそうです。

Aは料理長から、その話を受けたのですが

「直接言わないなら、俺からその話を聞く必要はない」と、

そのウエイトレスとは、その話はしなっかたそうです。

結局、本人の口から結婚の話を聞くことなく

「家の都合で」と辞めていったそうです。

 

Aは「なんでオーナーである俺に報告しないんだ?

常識があればウエイトレス自ら報告するだろ?

あいつは、非常識なやつだ!」憤っていました。

 

驚くことに、この半年後に

これと良く似た事情で、もう一人の料理人も辞めてしまったそうです。

この時もAは、料理長から話を聞きました。

今度ばかりはさすがにAは、辞めると言い出している料理人と

直接話をする事にしたそうです。

そうすると、料理人は

「直接、相談するのが恐かった。」

と、言ったそうです。

これを受けて、Aは

「恐いとか言う理由で、直接俺に相談できない腰抜け野郎だ。

どんな理由があろうが辞めてもらって、こっちも助かる。」

と、開き直っていました。

 

直接オーナーである自分に報告や相談ができない奴は悪。

 

これも友人の【価値観】です。

 

この2つの出来事を聞いた私は、

「正か悪かの話ではなくて、自分に相談や報告が来ない事に

注目して改善していく必要があるのでは?」と問いました。

友人は料理の経験がありません。

現在の店を運営していくには、【料理人】が

絶対的に必要です。

ですから、職場環境を整えて雇用している人達と

良い関係性を作ることが、友人のためにも良いはずだと

私は思ったのです。しかし、友人は

 

「俺の尊敬している先輩は、俺が全て正しいと言ってくれている。」

 

と、私の話を聞こうとはしませんでした。

 

俺は正しい。辞めていった奴らが間違っている。

という【価値観】を疑うことも変えることも、ありませんでした。

 

その結果、友人と料理長の2人で運営していた店が、

料理長の独立という形で、休業する事になり

現在で3ヶ月間休業状態です。

 

友人は、

「俺の言っている事を理解する奴が、なぜいないんだ?」

と、頭を悩ませながら派遣で生計を立てています。

 

【価値観】を変えることができなかったために、

結果的に店を休業することになってしまった友人。

 

「なぜ、俺に相談しないんだ?俺が原因なのか?

俺の行動や言い方は正しいのか?」と疑い、

改善策を見つけることが、できていれば

もしかしたら、このような結果にはなっていなかったかもしれません。

 

自分の【価値観】を過信してしまうと、

時に、痛手をくらうかもしれません・・・。

自分の価値観を疑え!

価値観というものは、人によって当然違います。

 

親、先生、友人、上司、後輩・・・

映画、音楽、本、趣味・・・

 

色々な出会いや経験から、得られるものです。

なので、

一生を終えるまで「価値観」というものは、

変わり続けるはずです。

 

60歳を過ぎると、新しいことには出会わない!

なんて事はないですから。笑

 

ですが、年齢を重ねるたびに

「価値観」を固定する人が非常に多いです。

むしろ変わることがダメだと思っている人が多いです。

 

こういう人達と会うと、私は思うんです・・。

「損してるなぁ・・」と。

 

今までの、経験から築き上げた価値観。

それを変える事に、抵抗があるのは

もちろん理解しています。

しかし、それでいいのでしょうか?

その価値観のせいで、自分の可能性を失っているかもしれません。

 

「鬱でも中卒でも経営者」

私のブログのテーマです。

 

中卒が事業を始めれるのか?

鬱の人が、代表を勤めれるのか?

 

あなたは、どう思いますか?

世間一般的には、マイナスな意見が多いかもしれません。

私がもし、過去の経験だけを信じ、「価値観」を作り上げていたら

 

「高校も辞めてしまう自分が経営なんて、できない」

 

「鬱になってしまって、事業どころではない」

とか、思ったかもしれません。

でも私は、そうではなかった。

 

過去の経験から作る「価値観」

なんらかの影響を受けた「価値観」

勝手な思い込みによる「価値観」

 

どれも「価値観」です。

その作り上げた「価値観」を、

 

常に疑うクセをつけてください。

 

これだけで、劇的に人生が変わります。

大げさかもしれませんが、本当です。

 

なぜ、疑うのか?

次回、ゆっくりと書きますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

できない自分を許す。

ありふれたタイトルで、ごめんなさい。笑

しかし、「鬱」というものと向き合い、

寄り添いながら生きていくには重要なことです。

 

「鬱」と寄り添い生きる。

 

鬱は簡単には完治しない。そう私は思っています。

実際、鬱と診断されてから7年経ちますが、

完治とは言えません。

 

治そう。治したい。

 

ではなく。。

 

鬱と寄り添い共に生きていく。

 

「鬱」は、その人から「できる事」を奪っていきます。

仕事に行けない。

寝れない。

食べれない。

外に出れない。

人と接することができない。

などなど。

 

このようなことになってくると、当然困るので。。

「治そう」とします。

ネットで調べてみたり、カウンセリングを受けたり、

心療内科を受診したり。

これらで、改善されたのなら私は何も言う事はありません。

 

 

「治そう」と頑張って行動しているのに。。。

 

行動すればするほど、「完治」に対しての期待は

大きくなりますよね?

しかし、良くなっている気配がない。感じられない。

 

治そうと行動をすることで【完治への期待】が高まるも、

成果が見えないことで【絶望感】だけが残ってしまう。

 

これも、負の連鎖ですね。

 

治すための「行動」を否定しているわけではないです。

私も、いっぱい行動しました。

そのぶん、「絶望感」もいっぱい味わいました。

その絶望感が、私を「外出」ができないまでに、

追いやったのです。

 

「絶望感」を味わう前に、「治す」ではなくて、

「鬱」と寄り添い生きいく。

この選択をして欲しいんです。

 

この選択をしてから、徐々にですが

できる事が増えました。

本当にゆっくりとですが、確実に増えます。

 

ここで、問題なのが。。。

 

どう寄り添うか?

 

これも、重要な【キー】なんです。

この【キー】は、全員に共通するものでは、ありません。

あなたのための【キー】が、

必ずあります。

 

今後、ゆっくりと発信していきます。