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鬱でも中卒でも経営者さ♪

中卒だろうが鬱になろうが、経営者という立場で笑い泣きしながら生きてます(笑)

私と「鬱」。

 

前回は、「鬱」になったキッカケの出来事をお話しました。

 

myworld0223.hatenablog.com

 

このキッカケから、私の体と心は時間をかけてゆっくりと

ボロボロになっていきました。

 

小学生の時に経験した、給食という「食事」のあり方。

先生方によっても指導の仕方は異なると思いますが、

私の場合は「残してはいけない」という指導でした。

 

「食べ物を粗末にするな。」

 

「食べ物が無かった時代の人に悪いと思わないのか?」

 

粗末にしてるつもりも無いし、食べ物の有難さに感謝の気持ちもあります。

だけど、そのような事を言われるほど食べれなかった。

好き嫌いではないんです。

好物のものさえ、給食では喉を通らない。

まぁ、そんな経験があるので「食事」に関して、

家以外では緊張感が常にありました。

 

そんな緊張感も、

中学に入って給食ではなくなった事で、だんだん薄れました。

家以外でも緊張すること無く、食事ができるように

気付いたらなっていました。

 

ですが。。

 

突然に「食事」に対する緊張感が襲ったのです。

どれだけ自分自身で否定しても、その緊張感は消えませんでした。

 

それからは、外食ができません。

「残したらどうしよ?」

と、思うと喉を通らない。無理に飲み込もうとすると

吐き出しそうになる。

「人前(他のお客)で吐いたら、どうしよ?」

と、思うようになり逃げるように店を出ました。

 

これだけを見ると、「食事」というものに

コンプレックスがあり「食事」だけに困っているように

思われるかもしれません。

 

でも、そうじゃない。

 

「残したら、どうしよ?」

から

「吐いたらどうしよ?」

って、マイナスな気持ちが連鎖してるんです。

 

この負(マイナスな気持ち)の連鎖が、

どんどん体と心を壊していくんです。

 

私は、この連鎖で最終的には

「外出」ができなくなりました。

「外食」ではなく「外出」です。

 

経緯は、別の機会に書く事にして。。

 

「外出」ができなくなった時に、

不安障害からの鬱だと診断されました。

 

あの、ささいなキッカケから3年後です。

 

「外出」できないのに、病院は行けたの?

って思う方もいますかね?

この辺りも、今後ゆっくり書きますね。

 

長くなってしまいましたが、

今回私が言いたい事は、

 

マイナスな気持ちは連鎖していく。

 

その連鎖を止めれない限り、心と体は壊れ続ける。

という事です。

 

私個人の解釈ですが。。

 

連鎖を止めればいいんです。

むしろ早い段階で、連鎖を止めなければならない。

 

どうやって連鎖を止めるか?

 

これが今後、発信していく【キー】です。

順番に、ゆっくり発信していきます。