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鬱でも中卒でも経営者さ♪

中卒だろうが鬱になろうが、経営者という立場で笑い泣きしながら生きてます(笑)

ベテランの理想像。

私の父親も、

私と同じ【個人事業主】です。

父親は土木業をメインで仕事をしています。

私も、高校中退後は手伝っていました。

 

そんな経験を経て、

現在の私は、内装・建築の作業に力を入れています。

ですので、

父親と仕事をする機会は年々減っています。

 

業務内容の違いから、

一緒に働く機会が減っている。

それと、もう一つ、

一緒に仕事をする機会が減っている

明確な理由があります。

それは、

 

仕事に対する考え方、価値観が全く合わない事です。

 

親子間で仕事をすると珍しい話では、ないかもしれません。

私から見た、父親の仕事観。

それは、

「自らの経験の押し売り」です。

 

昔は良かった、悪かった。

俺はこれでやってきた。だから、俺は正しい。

などなど・・・。

 

父親に限らず、

こういう価値観の人とは、仕事をしていません。

というより、

私は、このような人と仕事ができないんです。

 

ですが、結構このような人いませんか?笑

 

昔の武勇伝を聞きたくない訳ではありません。

仕事(経営)の経験談や逸話を聞いて、

勉強になる事も多々あります。

ですが、【経験の押し売り】は、

私には必要ありません。

 

自分より経験のない者に対して、

「私が正しい。絶対、この方法が一番だ。」

とは、私は言いません。

「私はこの方法が最適だと思うが、どうだろう?」

と、尋ねます。

 

経験上、尋ねなくても結果が自分の、

思った通りになると解っていても、そうします。

 

自分の経験を押し売って、

正解に導いてもダメだと思います。

正解に辿り着く【ヒント】【アシスト】をするのが、

ベテラン(経験者)の仕事では、ないでしょうか?

 

私は父親を仕事も含めて、尊敬していますよ。

ただ・・・。

私の現在の、価値観を生んでくれた人は、

父親ではなかった。それだけです。

 

私には、迷いに【ヒント】をくれ、

結果に繋がる【アシスト】をしてくれる、

【ベテラン】がいます。

今でも、これからも私にとっては、

大事な存在です。

 

私も、同じような【ベテラン】になりたいです。

自己満足。

目標や目的に向かって行動する。

行動した結果、目標や目的を達成する。

この繰り返しで、人は成長すると思っています。

 

ですが、

行動した事で満足してしまい、

目標や目的を達成できない人がいます。

そんな経験は、ありますか?

 

目標や目的が、現在の自分から、

あまりにも大きくかけ離れていれば、

行動するだけで、体力をかなり消費します。

消費体力が多ければ多いほど、

その行動に満足感や達成感を感じるような気がします。

 

何の結果も出ていないのに。

 

私の場合。

「独立して(行動)稼ぐ(結果)。」に対して、

独立するための準備や勉強をしているだけなのに、

満足感がでてしまい、

開業届も出していないうちから、

優れた経営者の気でいましたね。笑

 

時と場合によっては、

大きな目標や目的を設定する事があるかもしれません。

そんな、大きな目標や目的に向かって歩む時は、

(等身大の目標や目的に向かっている時も)

行動に満足する事無く、

結果を意識しましょう。

 

【結果を意識する】

これができる人と、できない人では、

成長のスピードが全然違います。

 

結果を意識するクセがついていれば、

仮に、行動に満足してしまっていても、

気付いて修正できます。

 

私も、

「まだ初売上も上げていない!」と、

結果を出すために、色々と修正しました。

 

行動する事は、とても大事ですが、

行動した事に満足するのでは無く、

目標を達成した時に、

大きな達成感と満足感を、味わいましょう。

自分勝手な解釈。

 

myworld0223.hatenablog.com

 

この記事で、

自分に対する評価全てを、

気にする必要は無いとお伝えしました。

 

ですが、自分の都合の良い事だけを、

評価として受け止めていると、成長は見込めません。

 

こう言い出すと、矛盾していると指摘されそうですが・・・。

 

そもそも、評価に対する価値観のズレがあると、

私の話は違和感があり、矛盾しているように感じるかもしれません。

 

私自身が思う【評価】。

それは、現在より成長するための、

【判断材料】だと思っています。

 

現在の自分は、何が強みか?

現在の自分は、何が弱みか?

 

それを多数の人が、【評価】してくれます。

その【評価】をもとに、成長するための行動を、

自分自身で起こすのです。

 

ですから、成長を望まないのであれば、

誰の【評価】も気にならないはずです。

 

現状に満足している人に、誰が何を言っても、

その人は変わらない。変わる必要が無いですから。

 

話を戻して・・・。

 

自分に対しての【評価】全てを受け止める必要は無い。

しかし、

自分の都合の良い【評価】だけを受け止めてはダメ。

 

矛盾しているじゃないか!

と、思う方。

 

そんな方は、

そもそも【評価】を、

自分の成長のために使えていないのではないでしょうか?

 

自分の居心地の良い環境を作るためだけの【評価】。

この評価を受けるために行動していませんか?

 

私は評価を受けて、

成長するための作戦を練り、

行動します。

 

自分にとって都合の良い評価を、

受けるための行動は、私はしません。

「成長のための行動」ではないですから。

 

【評価】のために行動するのではなく、

成長するための行動に、

【評価】が必要なだけです。

 

 

成長するための【評価】は、

現在の自分とっては厳しいものです。笑

 

お褒めの言葉(評価)は、成長した証として、

確認する事ができます。が、

この【評価】に満足し、浸ってしまうと、

成長しなくなります。

 

成長に終わりは無い。と思いませんか?

自分に対しての評価。

もう随分、前の話ですが・・・。

 

学生時代は、【通知表】【通信簿】【成績表】

など呼び方は色々あるかと思いますが、

自分の事を、誰が見ても解りやすい形で、

評価されていました。

 

大半の方が、そうだと思います。

その評価に、納得できるかできないかは置いといて・・・。

非常に解りやすく、

「自分は、この分野が強い。弱い。」を、

曖昧な評価では無い形で、評価されていたと思います。

また、その評価をしている人達は、尊敬すべき先生方です。

(尊敬できる先生方ばかりでは無いのは承知しています。笑)

 

そんな、【自分に対しての評価】ですが、

評価するための根拠に、実績が必要です。

 

テストで良い点をとれば、

その実績から、その分野の評価は上がります。

 

しかし、「社会=仕事」の評価は、

必ずしも実績だけで判断されるものでは、ありません。

 

社会に出てからの、

【自分に対しての評価】をする人は、多数現れます。

・上司

・得意先の担当

・顧客

などなど。

立場によって、異なるとは思いますが、

不特定多数の人達に評価されるんです。

 

しかし残念ながら、その評価をしている人達は、

【評価のプロ】では、ありません。

自分の主観や都合で、評価してしまう人達も少なくありません。

 

能力が高く、仕事を早く済ませて、

早くに帰宅する人より、

とにかく残業を重ねている人の方が、

評価が高いという、意味不明な話を、

みなさんも一度は聞いた事があるのでは?

 

そんな評価を真剣に受け止めていたら、

自分で自分を見失います。

 

頼んでもいないのに、評価される機会は、

社会=仕事に関わると多いです。

ですが、その評価をしている人は、

【評価のプロ】ではない。

なので、不特定多数全員の評価を、

気にする必要なんてないんです。

 

自分が尊敬する人や、信頼できる人の評価を、

大事にすれば十分です。

その評価を、

真摯に受け止め自分の成長に繋げていきましょう。

 

 

社会に出れば、自分を評価する人は大勢いる。

 

しかし、その人達は評価のプロではない。

 

自分の事を評価してもらいたい人を、

しっかり自分で見定めて、

その人の評価を大事にして、自分の成長に繋げる。

 

これが、できないと自分を見失います。

私が、そうでしたから。笑

 

自分の主観でしか評価できないような人の、

評価など気にする必要は全くありません。

それが仮に、直の上司でもです。

 

何度も言いますが。

 

誰しもが【評価のプロ】ではないんです。

 

自分の評価を、頼める人はいますか?

止まるな。

私は【鬱】になってしばらくは、

ずーっと家にいました。

立場的にそんな余裕は無かったのですが、

体と心が、どうしても動きませんでした。

 

その経験を振り返り思う事。

それは、

「止まってはダメ!」だという事です。

 

実質、何ヶ月間は動けていない、

つまり止まっている時間が私にはありました。

 

【止まる】ことに慣れてしまうと、

動き出すことが、非常に大変な作業になります。

それと、人生の中で【止まった時間】は、

後に必ず影響します。

 

走り出すにしても、

【初動】が一番、エネルギーを必要とします。

スピードに乗れば、【惰性】で走れるんです。

 

止まった状態から動き出すことは、

労力が多く必要だと理解してもらいたいです。

その上で、

止まってしまいそうな人に言いたいんです。

「止まるな。スピードを落とせ。」と。

 

止まりそうな人は、かなりのスピードで突っ走っています。

要は、無理をしているんです。

体も心も限界近くまで追い込んで、

スピードを上げている状態です。

すると、どうなるか?

 

【スタミナ切れ】です。

 

だから、止まりたくなるんです。

しかし、止まってはいけない!

止まらず、無理をしないペースで、

前進し続けなければいけません。

理由は、お解りですね?

 

私の個人的な意見ですが、

【止まった時間】の悪影響は大きいです。

今現在の私にも、そのシワ寄せが来ています。

もしかすると、この悪影響は、

私の人生で一生、付きまとうかもしれません。

 

ですが、あの頃の自分は止まってしまった。

止まらずにはいられなかった。

それが原因で、大きな代償を支払うことに・・・。

 

止まった後悔はしません。

 

ただ、ゆっくりでも動き続ければよかった。

この後悔は、あります。

 

だから、言いたいんです。

「止まるな。スピードを落とせ。」

 

ゆっくり、自分のペースでいいんです。

前進しましょう。

居心地の良い環境。

私の中学からの友人の一人は、税務署で働いています。

中学時代は、一緒になってバカをしていたのですが、

気付けば割と偏差値の高い高校へ進学しました。

「いつのまに勉強していたんだ?」と驚きましたが、

「元々、頭が良かったんだ。」と無理やり納得していました。(笑)

 

そんな友人は現在でも、よく一緒に飲みに行ったりします。

この友人含め、私には3人だけ素のまま何もかもを、

話せる友人がいます。

なので、今回の税務署に努める友人とも、

本当に色々な話をします。

その中で、私が「ほぉ~」と考えさせられる言葉がありました。

その言葉は、

 

「与えられた仕事を、こなして褒められるような環境ではダメ。

与えられた仕事は、こなして当然。という空気感が漂ってるのが理想。

簡単に褒められるような環境では、人間的な成長は見込めない。」

 

この言葉に、私は深く考えさせられました。

なぜなら・・・。

個人事業主】だからです。

 

個人で仕事をしていると、

良いも悪いも自分のペースで仕事ができます。

誰から指図を受ける訳でもなく、

叱られるわけでもない。

逆に、褒められる事もありません。

 

依頼された仕事の、達成までの方法や時間は、

自分次第です。

その方法や経過時間、完成度を依頼主が評価するのです。

評価次第では、次回も仕事を依頼してもらえるわけです。

 

依頼主から、

お褒めの言葉や、お叱りの言葉を頂く事もありますが、

常にそうではありません。

 

なので仕事環境が、自分勝手になりがちです。

(私の場合の話です。)

 

良くいけば、自分を自分で過大評価し、

悪くても、叱る人間はいません。

そんな環境に慣れてしまうと、友人が言ったように、

人間的成長は無いんだと、改めて気付かされました。

 

自分のペースで仕事ができる分、

成長するためにやらないといけない事、

または、した方がいい事を後回しにしてしまいがちです。

(私だけでしょうか?笑)

 

事業者に限らず、

現在より成長するための行動なんて、

誰しも無限にあるはずです。

 

私自身も、友人からその言葉を聞いてから、

事業と個人の成長のための行動を、意識しています。

慣れるまでは、面倒だったりしますが、

慣れるとそれが、自分のペースになるので、

成長のための行動を怠ると、今では逆に不安です。(笑)

 

成長したか?の結果はすぐにはでません。

でも、行動したという事実は残ります。

何もしないで成長、現在より良くなる事はあり得ません。

 

成長のための行動を、日々、意識しましょう。

いつまで働くか?

あなたは、いつまで働きますか?

現在と同じ環境で、働き続けることができますか?

 

そもそも、何のために働いていますか?

働きたいですか?

 

働く事で、収入を得ます。

収入が無いと、生活はできません。

ですので、大半は収入を得るために働いていると思います。

 

好きなことや、やりたいことが仕事になっていれば、

その人は幸せですね。

 

ですが、そんな人ばかりではありません。

むしろ、好きなことを仕事にできる人は少ないです。

 

なので、収入のために我慢しながら働いている人も、

少なくは無いはずです。

 

思いもよらない収入を得た場合、

仕事を辞めたいと思っている人も、多いかもしれません。

 

しかし、私自身の個人的な見解は、

思いもよらない収入を期待している人に、

思いもよらない収入は、ほぼ100%舞い込みません。

 

本気で働きたくない。

仕事を辞めたいなら。

 

【いつまで働くか?】を決めましょう。

今すぐに仕事を辞める事は、現実的に不可能な方も、

いつまで働くか?は決めれます。

 

非現実的な話に聞こえるかもしれませんが、

いつまで働くか?を自分で決めてしまうんです。

これを考えている人は、私の周りにも非常に少ないです。

なにも定年退職だけが、働く事の終わりでは無いと思います。

 

働いていようが、働いてなかろうが、

生活(収入を得る)できれば、問題ないと思いませんか?

 

いつまで働くか?を決めたら、

それを実現するために何をしないといけないか?を、

考えないといけません。

そんな事を考える必要があるのは、

いつまで働くか?を考え、なんとなくでも答えを出した人です。

 

考えるだけで、別に損はしません。

一度、自分自身いつまで働くか?を考えてみましょう。

自分自身に、良い刺激になると思いますよ。

 

ちなみに私は、40歳で本業は辞めたいと思っています。

本気でこんな事を考え出してから、

思いつくアイデアと行動力は、まるで別人です。

 

40歳で本業を辞めるために、何をすべきか?

これが私の課題です。

 

あなたは、いつまで働きますか?

また実現するための課題は、何ですか?